自分でヘアメイクしよう!髪もメイクも自分でパーティー仕様に

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写真映えするメイク術!

ドレスアップして結婚式などに行けば、写真撮影をすることも多いでしょう。披露宴中に油断しているところを撮られてしまうこともあるかもしれません。その後もずっと残るのが写真の良いところであり怖いところです。後日後悔しないように、ドレスに負けない華やかさや上品さを加えてくれる、写真写りの良いメイクを意識しておくといいですよ。パーティーメイクの基本を押さえておけば、バッチリです!

パーティーメイクのポイント

ベース
結婚式、披露宴、さらには二次会と、式の当日はなかなか化粧直しができません。ベースメイクでは化粧崩れがしにくいように心掛ける必要があります。化粧下地は、崩れにくいものを選び、丁寧に塗っていきましょう。その上に重ねるファンデーションも浮きがでないようにしっかり重ね、ナチュラルすぎるのは避けるようにしてください。仕上げはウォータースプレー。余分な粉が浮いてきたら、ティッシュでオフすることも忘れずに。
アイラインとマスカラ
写真写りが良いメイクをするなら、普段通りではいけません。しかし、だからといってアイラインをきつめに引いてしまうと逆効果です。ブラウン系のアイライナーを使い優しい雰囲気を意識しながら、引いていきましょう。また、感動のシーンに備えてマスカラは汗や水に強いものを!とくに涙もろい方は、マスカラは上のまつ毛だけにしておきましょう。せっかくのおめでたい日に真っ黒な涙は似合いません。
アイシャドウ
アイシャドウは、明る目の色をチョイス。全体を明るく見せてくれて、写真写りも良くなります。疲れ顔のまま写真に写らないように、色選びを慎重にしていきましょう。アイシャドウの下のベースにはツヤ感を出しやすいベージュがおすすめ。メインはまぶたのくすみをカバーしてくれるピンクベージュを。さらにラメの入ったものを重ねるとより華やかな印象になります。
つけまつげ
つけまつげをすると、目元の印象ががらりと変わります。つけまつげ無しよりも写真写りが良くなるので、試してみましょう。目尻だけつけてもいいですし、全体的に普段よりボリュームアップしてもOKです。最後に上まつ毛はアイライナーで、下のまつ毛はマスカラでしっかり目元をなじませることもお忘れなく。とくに涙もろい方は下まつげが取れないように、入念に仕上げましょう。ドレスや全体のメイクに合うようにバランスを取ることが大切です。
リップ
結婚式などでは、華やかさも大事ですが、清潔感も重要です。艶が程よいタイプのリップなら、上品さも出せて、写真写りも良くなるでしょう。逆に、艶がありすぎるものは印象がよくありません。食事をすることも考えて、グロスは避けておきましょう。とくに記念写真の撮影前は、オイルリップをサッと乗せて上品なツヤをつくりましょう。リップの色の明るさは、自然なものが良いとされていますよ。
チーク
濃いめのメイクに女性らしさと華やかさを加えてくれるのがチーク。せっかくの笑顔も顔色が悪いと台無しです。フラッシュや明るい照明でも白浮きしないように、しっかり頬に色味を加えましょう。お化粧直しのときも必ずチェック。持ちの良いクリームチームもおすすめです。
ハイライト・シェーディング
とくに大人数で写真を撮るときは、小顔に写りたいもの。立体感のないのっぺりした顔にならないためにも、ハイライトでしっかり仕上げましょう。エラや唇の下、鼻横にシェーディングを入れて小顔に、目のまわりやTゾーンなど骨格が高いところにハイライトを入れて立体的に仕上げます。またドレスによってはデコルテにもハイライトを入れましょう。ちょうどレフ板のように、明るさをアップしてくれます。

印象を変えるヘアアレンジ

メイクをバッチリしたら、髪型もキメないといけませんね。ヘアアレンジは美容室ですることもできますが、自分でも簡単にできる方法があります。ちょっとしたコツを押さえるだけなので、挑戦してみましょう。自分でできれば、美容院代が省けて、安い予算で準備を整えることができます。

パーティー仕様のセルフヘアアレンジ

ロング編
ロングは長い髪を活かして、アップとダウンの2スタイルが可能です。しかし、結婚式に出る場合はダウンスタイルは相応しくないとされているのです。もし、髪の毛を下ろしてアレンジしたいならハーフアップにしてみましょう。ハーフアップスタイルは、やわらかい雰囲気が人気です。アップする髪をひねって、編み込んでみると可愛いでしょう。そして、全体的にアイロンなどでウェーブを作れば女性らしいドレス姿にも似合うヘアスタイルが完成します。
ミディアム編
ミディアムの場合は、ロングよりも長さが短めですがしっかりアレンジすることができます。やはり人気なのは、上品でシンプルな編み込み風のアレンジスタイル。綺麗にアップすることもできますし、ハーフアップスタイルも作ることができます。また、ひねってねじ込むようなスタイルなら初めての方でも挑戦しやすく、ヘアアクセサリーを使えば可愛さが増すので、初心者は小物も使ってみるといいでしょう。
ショート編
髪の長さが短いショートヘアは、前髪でヘアアレンジをしてもいいです。前髪を左右に分けて編み込み、ピンでとめれば完成です。アップスタイルは難しいですが、工夫すればこの髪の長さでも可能です。こちらも、ヘアアクセサリーを付け、さらにピアスを目立たせていけばドレスに負けないスタイルが完成します。

キレイな自分を残すためのテクニック

メイクや髪型をカンペキに仕上げても、肝心の写真写りが残念だと、ずっとその残念な姿が残ってしまいます。最高の自分をそのまま残すためにも、写真写りを良くするためのテクニックをチェックしておきましょう。

普段から役立つ!写真が苦手な方のためのお悩み解決Q&A

どうしても緊張してしまうのですが、自然に笑顔になる方法はありませんか?
好きな人や食べ物、あるいは赤ちゃんや動物など、見てるだけで幸せになれそうなものを思い浮かべましょう。また、数をこなすことも大切です。普段から撮られなれていれば、カメラの前でも自然に振る舞えるはずですし、鏡の前で笑顔を練習してみるのも良いでしょう。
どうしても目つきが悪くなってしまいます。
レンズの枠の外、あるいは少し上を見るようにしましょう。カメラを意識してレンズを見つめすぎてしまうと、睨んだような、鋭い目つきになってしまいます。一箇所に焦点を合わせようとせず、左右の目でカメラの左右を見るようにするのが大切です。
二重あごにならない方法はありますか?
とくに証明写真などで、あごを引くように言われることが多いと思いますが、あご“だけ”を引いてしまうと二重あごになるリスクが高くなってしまいます。コツは、あごだけじゃなくて頭も全部引くこと。うつむいたり、目線を下げたりせず、背筋を伸ばして肩甲骨を寄せるイメージです。姿勢もよくなるうえ、フェイスラインがシャープになって、首も細く見せられますよ。
肝心なときに目を閉じてしまいます。
目が大きな方や乾きがちな方に多いのが、このお悩み。目を瞑ってしまったり、半開きになったりするのが怖くて、普段よりまばたきを減らしてしまうことが原因になっている可能性があります。逆にシャッターが下りる直前まで目を閉じて、目を休めてみてください。
集合写真で小顔に見せる方法ありませんか?
顔の大きさにコンプレックスがあるととくにツラいのが集合写真。でも、自信がないからといって真ん中を避けるのはNGです。写真は端に行くほど伸びたり曲がったりして写ってしまうので、真ん中を避けるのは逆効果。できるだけ真ん中に近いところ、かつレンズよりも低い上目遣いになるポジションを確保しましょう。また、顔に重なるピースサインも効果的です。

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